正確に記憶する方法

皆様

おはようございます。
まだまだ寒いです。

写真 0204142

こんな時は、

頭の動きも
鈍くなりがちです。

そこで、

記憶のヒントを一つ。

脳は、基本的にものぐさなので、

生きていくのに

必要なこと以外は、

覚えようとしません。

赤信号が点灯している場合は、

横断歩道は渡ると車に轢かれて死ぬ危険性があります。

だから、

信号の色は確かめるし、

後で、

信号の色を聞かれても、

青か赤かぐらいは、答えられます。

しかし、信号の赤色と青色の配置は
ほとんどの場合覚えていません。

歩行者信号でどっちが上か下か
なんて、ほとんど、覚えていません。

どちらが上か下かは関係ないからです。

信号は、赤が青か
どっちが点灯しているかのみが重要だからです。

そこで、

勉強の記憶にも、重要なことだけに記憶を集中させる

ことをお勧めします。

例えば、

行政法の勉強で、どうしても覚えなければならない、
行政手続法や行政事件訴訟法上の「処分」という言葉が

あります。

処分とは、

公権力の主体たる国または公共団体の

行う行為のうち、

直接国民の

権利義務を形成し

その範囲を確定することが、

法律上みとめらているもの。

ですが、このまま、覚えるのは面倒です。

しかし、もともと行政法は、

国または公共団体と国民の関係を問うものだし、

国や公共団体は、法律などをたてに、

いろんなことをやれと言ってくるものです。

言ってくることは、ちょっと抽象化すれば、行為の一つといえます。

また、
こちらの都合にもかかわらず、やれというのは、

義務です。

しかし、一方、生活保護など、お金をくれたりもします。

そこで、くれるのはいい(権利の形成)が、

金額が少ない!、つまり権利の範囲が狭い!

と文句を付けたくなる場合に、

裁判所に訴えたくなるものです。

とここまで、ちょっと考えておくと、

公権力の主体たる

国または公共団体の

行う行為のうち、

直接

国民の

権利義務を形成し

その範囲を確定することが、

法律上みとめられているもの。

太字の部分は、もう知っているわけです。
ちょっと難しい、かっこいい文字に変えているだけですね。

あとは、
飾り文句の2語だけです。

公権力の主体たる

直接
だけを覚えれば足ります。

公権力の主体たる

国または公共団体の

行う行為のうち、

直接

国民の

権利義務を形成し

その範囲を確定することが、

法律上みとめられているもの。

わかっていることを、ちょっと言い換えただけで、本当に記憶しなければならない部分は、
減るものです。

それに言い換えは、日頃の言葉使いを大人にしますから、

「役所から税金XXX円金払えと言われました」

ではなく、

「国から、金額XXX円(範囲)の納税の義務を課されました」
というほうが、

周囲から一目置かれます。

会社員生活にも資格取得の勉強は今日からでも役立つと思います。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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よろしくお願いします。

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では。

PS:4月に、資格取得の勉強に関するセミナーを予定しています。

詳細は未定ですが、テーマは米国公認会計士を予定しています。

ご興味があれば、メッセージください。

また、勉強法についての質問は、いつも大歓迎です。

よろしくお願いします。

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