もったいない勉強

今日は、朝7時から8時まで、

朝活の勉強会に参加してきました。

新しい人と出会い、新しいことを知るのは、
刺激的です。

では、本題です。

試験勉強は、長期間に渡ります。

1年、2年とか3年ぐらいの期間はめずらしくありません。

しかし、

これが、倍以上の5、6年になると、

どうでしょうか?

大体小学校に入った一年生が、

高学年、卒業する期間にあたります。

ランドセルが歩いているのかと思われた
小さな子供が、

卒業生を送る会を仕切ったり、

堂々と

謝辞なんて

述べるようなりますから。

その成長には、

目を見張るものがあります。

だから、

その期間、

会社につとめながらも、

勉強してきましたから、

その努力は、計り知れない価値があります。

すばらしい価値です。

なのに、最も認めて欲しい、

試験官に評価されないのは、なぜでしょうか。

場合によっては、

受験生であり続けることに、満足してしまうこともあります。

毎年、準備校や、予備校の講座を申し込み、
リピーター受講生になってしまい、

それに慣れてしまっていることは
ないでしょうか。

再受講制度がある場合も、ありますから、
そんなに金銭的負担がないこともあって、

経済的に余裕のある会社員には、
抵抗なくできてしまいます。

あるいは、

教材を買っただけで、

使わずに、

勉強しなかったまま、

時間だけが経過してしまった場合もあるかと思います。

どんな場合でも、

時間とお金をかけたのだから、それだけの投資のリターンがわからないと
もったいない。と思います。

そこで、お勧めするのは、

会社の事業計画と同様に、

資格取得の計画も定期的に見直すことです。

その、最もいい機会は、不合格発表です。

辛いですが、
結果を受け止めて、なぜ不合格だったのかを、考えることを、お勧めします。

すると、

がんばったけれど、

全く分からない問題がでてしまって、うまくいかなかった時は、

不合格の理由は、勉強がたりないこと

と分かります。

次は、もっと勉強すれば、うまくいくとの仮説がたてられ、
今日から、また勉強を始めることができます。

見たことあった問題だったのに、

度忘れした場合は、

記憶の定着が不十分だったと分かります。

すると、記憶の仕方を変えてみて、やってみようと、
今日からの行動計画を思いつきます。

そして、

がんばれずに、

試験日を迎えてしまい、

うまくいかなかった場合は、

勉強自体をやめることも、視野にいれて、

なぜ、がんばれなかったかを、
考えることをお勧めします。

もしかすると、

本心は、もう資格を必要としていないのかも、しれません。

そうだとしたら、

今までの時間や金銭の、勉強への投資は、

資格を欲しいと思ったが、実はそうではなかったと気づくための

リターンを得るための、立派な投資になります。

それに気づいたら、

今度は、自分が情熱をもって取り組めることを、探すことができます。


資格試験は、合否発表の期日があるので、必ず、成果がわかり、

さらに、合格してもしなくても、そのリターンは価値あるものに
変えられます。

だから、リスクの少ない、極めて優良な投資といえます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

では。

PS:今月かまたは4月に、資格取得の勉強に関するセミナーを予定しています。

詳細は未定ですが、テーマは米国公認会計士を予定しています。

また、勉強法についての質問は、いつも大歓迎です。

よろしくお願いします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中