勉強時間がない悩み

みなさん

こんにちは。

今日も読んでいただきまして、

ありがとうございます。

昨日は、六本木にあるリッツカールトン東京ホテルのロビーで、

ビジネスパートナーと打ち合わせしました。

カフェオレを頂きました。

スタバよりは、倍ぐらい値段がしますが、

スタバにはない、

高い天井、
豪華な調度品と、

広いスペースで、

外には夜景が楽しめて、

時間に追い立てられることはありません。
また、

スタッフから、荷物をどけて席を空けてくださいとも言われませんし、
反対にコートをクロークに預かってくれます。もちろん無料です。
そして、

周囲に話を聞かれる恐れもなく、

反対に周囲の話し声も聞こえません。

ゆっくりと話ができます。

リッツカールトンに1回行って、
コーヒーと優雅な空間を味わうのと同じ代金をはらうことは、

理にかなっていると実感します。

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さて、本題です。

今まで、資格取得の勉強をしている社会人の友人、知人から受ける質問で最も多いのは、
「勉強する時間がない」

ということでした。
確かに一日は24時間と決まっていますから、

睡眠、食事、通勤時間、仕事、残業、
友人、家族、彼女彼氏とのデート等々

を考えると、

勉強する時間なんて残っていません。
わかります。

いざ始めると、本当に時間がなく、

電車の中で勉強しても、
いつも同じページから始まり、
いつも同じようなところで終わり、
結局、わかったのは

始めの第一章だけだったりします。
あとは、何も手付かずのまま、
いつのまにか、改訂版が出版されていたりします。

情報が命なんて巷間言われたりしますから、

新しい本を買おうかどうか

なんて悩んで、本の値段をみると、

数千円がやけに高く見えます。

いままでの本代は無駄にしてしまったから、2冊分!と思い、
さらに時間も無駄にしてしまったことをあわせると、

自分でストレスを作って苦しめたみたいで、
ほんとに馬鹿に思えてきたりします。
だから、
受けようなんて気は
うせてしまうか、

受ける気があれば、最も拘束時間の長い仕事をやめてしまえばいいと思えてきます。

昨年までの私もそう思っていました。

昨年の3月までは、ある外資系企業の財務部長でしたが、

通勤時間は往復4時間ぐらいかかったし、

職責も重かったので、平日は、朝も夜も勉強する時間がありませんでした。

まともに勉強に集中できたのは、通勤の電車の中だけでしたが、

席とり競争に奔走し、また、座席を確保しても、周囲の人が

気になったものです。

そこで、会社員としてのキャリアも比較的短期間に、十分にステップアップしたことから、

退職して、試験勉強に専念しました。

すると、
ずっと家にいることで、

一日の予定は盛りだくさんに立てるものの、

達成できるのは、その一部だけ、

時間があるのになんでできないの!
とばかり、

以前よりもっとストレスを感じ、

生まれて始めて、

頭の地肌が黄色になってしまいました。
時間があるからというだけでは、うまくいきません。
どうすればよかったのでしょうか。

はたと私は気づきました。

そもそも試験自体が時間制限があります。

高名な芸術家や映画監督の作品には、

構想ZZ年、製作年数YY年、総制作費XXX円
となるものがあり、

そういった作品は、

最高傑作になることがほとんどです
しかし、試験は違います。

試験官は誰も試験準備にかけた時間も
苦労も、お金も考えに入れてはくれません。

そもそも、制限時間内に求められた解答を作成するのが試験です。

時間がないからできないではなく、
限られた時間をいかに効率よく使うかがとわれているのです。
もっとも、試験科目が多いとか、範囲が広いとか、実技があるとか、
受験合格までに絶対的にある程度の時間がかかるものもあります。

また、数ヶ月でとれる資格試験もあります。

だから、何時行われる試験にするかを見極めるのは、慎重になります。

そこで、決めた後は、試験当日を待つのではなく、

決めたその日から、

決められた時間内に勉強し成果を挙げるように心がけるようにしたほうが、
うまくいきます。

他にも要因がありますが、それはまた。

では。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

ご興味ある方は、メッセージ下さい。よろしくお願いします。

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悲喜こもごも

首都圏においては、今日2月3日は、私立中学の合格発表の日が多い。
もうずっと前になるが、自分もそこで当事者として受験生の立場で迎えた。
それから、20年以上経過すると、今度は親として関わることになった。
どちらの立場でも、受験生とその親は、結果に振り回され、うれしさとかなしさとが交錯する日である。

しかし、もう一つの当事者である学校においては、毎年のことであるし、
受験業界においては、ビックビジネスチャンスでさえある、
そして、中学受験生が関係していない、大多数の人にとっては、
昨日と同じ、普通の、ありふれた日である。

この関係ない大多数の人間になって思うのは、その後の生き方が問われるのは共通で、合否自体には、あまり意味はないと思うことである。

合格しても、その後の人生がばら色になるわけでもなく、
不合格でも、その後の人生が終わったわけでもない。

ただ、確かなのは、12、11歳の受験生とその最大の支援者である親御さんが真剣に努力したことには違いはない。

だから、今日合格発表をうけた受験生とその親御さんには、
お疲れ様と告げたい。

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スタバで勉強

今日は、日曜日。

東京の繁華街、渋谷や新宿は人で混雑。

カップルに家族連れ、

観光客

皆楽しそうに遊んでいる。

でも、

スタバにいくと、

モバイルPCのアップルマークが目立つし、

A5版以上の本を開いて、書き込み、スマホ見ている人が、

一人でコーヒーを飲みながら、

忙しそう。

皆勉強している。。。

大人になって仕事を始めると、

学生とは違うから、

勉強する必要はないはず。

でも、ビジネス系の資格の数は受験者数の変化はあれど、

何時だってある。

ビジネス雑誌には、思い出したように、

ビジネスに役立つ資格特集が組まれている。

 

 

なぜ、仕事しながら、勉強するのでしょう。

 

実は私も、 ビジネス資格を取得しました。

英語はTOEIC、会計資格に、法律の資格まで、

会社員として、ですから、

勉強に専念しませんでした。

というより出来ませんでした。

始めは時間的にも、精神的にも辛い時期がありました。

でも、今では、それがよかったと思います。

なぜならば、資格の勉強は、それだけで価値があるとわかったからです。

会社員であったからこそ、合格できたし、

家事があったからこそ、勉強ができました。

そして、今は、試験合格通知書以上のものを得、最高の自己投資だと確信しています。

だから、カフェで一人勉強する人に、

「がんばってね」と、密かに声をかけたい。

がんばってね